漫画「終末のワルキューレ」32話のネタバレ考察と感想|ゼウスに攻められ、アダムの目は…

終末のワルキューレ

「終末のワルキューレ」本誌 第32話のネタバレ解説。限界を迎え神虚視が出来なくなったアダムにゼウスが猛攻を仕掛ける。防御に徹しひたすら耐えるアダムの目はもう…。

この記事では、重要なネタバレが含まれる可能性があります。あなたがアニメ最新話をまだ観てない場合はご注意ください。

本誌 第32話「あふれる愛(3)」のネタバレ

「終末のワルキューレ」の概要

人類の誕生から700万年。万物の創造主である神々によって1000年に1度開かれていた「人類存亡会議」にて、進歩の兆しがない人類を見限った神々は人類に「終末」を与える決議を行った。かくして、天界が誇る最強神たちと、秘術「神器錬成」によって神器と化した戦乙女たちと共に戦う最強の人類「神殺しの13人」(エインヘリャル)による、13番勝負の幕が上がる。

前回 第31話のおさらい

・アダム、引かずに攻撃を返していく
・盛り上がる闘技場
・アダム、限界の予感を知る
・ゼウスのクリーンヒット炸裂

前回のネタバレはこちら

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「終末のワルキューレ」本誌 第32話のネタバレ

アダム、失明する

ゼウスに攻撃され殴られ倒れそうになるアダム。何とか再び立ち上がり堪えました。

しかし、ゼウスは倒すチャンスとばかりに拳の連打をしていきました。

ゼウスの攻撃を両手でガードし防ぐアダム。

アダムは、動けずにサンドバックの様な状況に陥っていました。

勢いあるゼウスの攻撃に押されて下がって行くアダム。

ゲルは、アダムが攻撃され非常に不利になり、焦りを隠せずにブリュンヒルデに叫びました。

ブリュンヒルデは、悔しそうな顔をゲルに見せました。

アダムは、神虚視の酷使で目の神経が破壊されて失明をしてしまった。

アダムの目には、ゼウスの姿や周りの風景すら何も見えていないと教えました。

子供達を守るために戦うアダム

ロキは、アダムの顔をしたグラスのワインが零れそれを見ながらつまらなそうにしていました。

アダムが先に限界を迎えて興味が亡くなったロキ。観戦していたオーディンの両肩に止まるフギンとムニンは、今度こそアダムは負ける。

だが、凄い男だと同時に感心もしていました。

ゼウスの攻撃は、アダムの体にダメージを与えて行きました。ブリュンヒルデは、ここまでだと無念の表情を浮かべていました。

アダムの体が足から崩れていきそうになっていました。

観客席に居たイヴは、もう限界で善戦したので倒れていいとアダムに止める様に言いました。

子供達も必死に抵抗するアダムを見てもう頑張らなくていいので降参しろと泣き叫びました。

人類側の観客達もゼウスにこれ以上攻撃するなと大声を上げました。

目が全く見えないアダム。でも、耳だけはしっかり聞こえていました。

何処かで子供が泣いている。

アダムは、怖い者や悪い奴は父親の自分が全員やっつけると呟きました。

するとゼウスの右拳がアダムの顔に当たりました。

血を流し倒れ崩れるアダム。誰もが決着が付いたと思いました。

アダム、勝利への執念

ゼウスの一撃を受け倒れようとするアダム。

しかし、アダムは、左手でゼウスの頭を掴んでいました。

ゼウスもアダムの頭を左手で掴みました。

ゼウスは、アダムの顔を見ました。

するとアダムは、笑ってゼウスにつかまえたと言い笑いました。その笑顔に寒気を覚えるオーディン。

ロキは、アダムがとてもイカれていると大興奮していました。

アダムは、わざと掴まった体勢になり最後の攻撃を仕掛けようとしていました。

アダムとゼウス、連打の応酬

アダムは、戦乙女のレギンレイヴが神器錬成したメリケンサックを装着した右手で雄叫びを上げてゼウスに殴りました。

ゼウスも負けじとアダムを殴りました。アダムが殴れば、ゼウスも殴る。

お互い拳が当たりながらも連打を続けて行きました。

お互いになりふり構わずに必死に殴り合うアダムとゼウス。

2人は、最後の決着を付ける為に全身の力を全て拳に注ぎ込んでいました。殴り合いは、止まることなく、拳は更に速く鋭くお互いの体にぶつかり当たって行きました。

神々も人類側もその壮絶な打ち合いをただ黙って見守る事しかできませんでした。

これが止まった時に第2試合の勝敗が全て決まると誰もが理解していました。

33話へと続く

33話のネタバレはこちら

準備中

32話の感想・考察

ゼウスの強力な連打が迫力あります。

神虚視の連発で遂に目の神経をやられ失明してしまったアダムに、ゼウスが勝機とばかりに襲い掛かります。

ゼウスの阿陀磨須化した無駄のない筋肉から放たれる強打。

一撃が超必殺技の破壊力を秘めた拳が連続してアダムに繰り出される所が見どころです。

いつもの飄々としたゼウスではなく、真剣にアダムに打ち込んで行く所が見どころです。

アダムの父親としての愛

アダムの勝機が無くなり、ゼウスに攻撃を止める様に叫ぶ人類の観客達。

妻のイヴや子供達ももう戦わなくていいと泣きながら叫びます。ここで涙腺が崩壊しそうです。

が、アダムは、何処かで子供が泣いている。自分が悪い奴等を全て倒し守るという愛が感じられます。

自分の妻や子供ばかりでなく、人類も自分の子供という父親としての愛情あふれるアダムの顔を見ると涙が出そうになります。
必ず見て欲しい所です。

勝負の行方に注目です。

ゼウスにわざと掴まえさせたアダムは、最後の攻撃を仕掛けます。

メリケンサックを装着した右拳で連打します。ゼウスも負けずに殴り合います。

限界を迎えたアダムと限界が近づくゼウス。

互いの意地と執念がぶつかり合った拳の連打が続いて行きます。

連打が止まった時に勝者が決定します。終わった時の勝者は誰になるのか。

非常に気になって仕方ありません。どんな決着となるのかとても楽しみです。

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