漫画「ゾンビッチはビッチに含まれますか」22話のネタバレ考察と感想|エロ妄想中のサキナは、童話を痴女物語に…

ゾンビッチはビッチに含まれますか

「ゾンビッチはビッチに含まれますか」本誌 第22話のネタバレ解説。書店の手伝いに来たサキナは、客から子供向けの本について尋ねられる。その際、彼女のエロ妄想が発動し、童話が痴女物語になり…

この記事では、重要なネタバレが含まれる可能性があります。あなたがアニメ最新話をまだ観てない場合はご注意ください。

本誌 第22話「ゾンビッチの親戚のおウチはHON屋さん」のネタバレ

「ゾンビッチはビッチに含まれますか」の概要

二階堂紗季菜は帝東亜高校の1年生で、幼馴染で同じ高校に通学する初野小春に片思いをしている。紗季菜は小春とエ◯チをしたかったが、そんなことは言えずにいた。ある日、紗季菜はトラックにはねられ轢死したが、停止していた心臓が再鼓動し、ゾンビとして生き返った。

前回 第21話のおさらい

・シンの回想
・学友のアドバイス
・ゆきの寿命
・二人の運命

前回のネタバレはこちら

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「ゾンビッチはビッチに含まれますか」本誌 第22話のネタバレ

書店の手伝い中にH分補給が必要に…

その日、サキナは親戚の経営する書店に手伝いに来ていた。彼女はレジ打ちを任されていたが、そろそろH分補給が必要になってくる。

(確か…あの一角には…)アダルトコーナーが目に留まった。

但し、彼女は未成年である上に、今は店員という立場である。

(そんな私が心臓を動かすためとはいえ、成年誌を立ち読みなんて…)やるしかなかった。

サキナは、書棚を整理するフリでうっかり目に入る分には問題無いと考えた。そこに客から声をかけられ、「子供のために本を探している」と言われる。

「は、はい…タイトルは?」

「んーうろ覚えなんだけど…なんとかとグレーテル」

「グレートエロス」ってどんな本!?

(グレートエロス!?…な、なんていうタイトルの本を子供に与えるつもりなの!?)

心拍数が危険な状態に陥ったサキナは、防衛本能の働きにより様々な事象をエロく勘違いしてしまう。

サキナが本の内容について尋ねと、「男女の兄妹が迷子になって彷徨っている」物語と分かる。

「すると…確か見つけるんだよ…ケーキみたいな家を!」

(性器みたいな家!?地元住民の批難が半端じゃなさそうね!)

「そこには確か…魔女が住んでいるんだ」サキナは、その家に痴女が住んでいると思い納得した。

彼女としては、そのような物語は聞いたことが無かった。

「その後の展開は覚えていないんですか?」サキナの胸が高鳴っている。

頭の悪いストーリー展開

客は少し間を置いてから「確か…男女は魔女に監禁される…」と答えた。

(痴女に姦淫…!?)サキナは、男も女もイケる痴女を想像し、両刀使いであることに感心する。

兄妹は魔女に食べられそうになると、牢屋の隙間から細い棒を出して痩せているように思わせていた。

(隙間から棒を!?)サキナの脳裏に、股間から男根が突き出た男の姿が浮かんだ。

物語は、棒で油断させながらカギを奪い、兄妹が魔女を暖炉に突き落としてハッピーエンドとなる。

(痴女に男根をブチ込んでハッピーエンド!?)サキナは3Pをする男女のイメージが湧き、頭の悪いストーリー展開に怒りを覚えた。

その時、彼女の興奮度は最高潮に達し、心拍数もMAXとなった。

「グレートエロス」は680円

「絶対子供がダメになりますよそんなの!」と言いながら、サキナは成年誌を客に示した。

「そんなモン探してねーよ!子供以前に奥さんに見せられねーだろ!」

客は自ら「世界名作シリーズ」コーナーに行き、「ヘンゼルとグレーテル」を見つけてくる。

「い、いやだってそれ…痴女出てきませんよ!?」サキナは意味が分からなかった。

(ど…どういうこと!?この人が探していたのは痴女モノのグレートエロス…?…あれ?)やがて、彼女の心臓も思考も安定してきた。。

落ち着きを取り戻した後は、自分が如何に馬鹿らしい勘違いをしていたかに気付く。

「ももも申し訳ありません間違えました!こちら680円になります!」

その日以来、サキナはしばらく手伝いに行くのを躊躇するようになったと云う。

23話へと続く

23話のネタバレはこちら

準備中

22話の感想・考察

サキナの妄想力

今回のストーリーは、親戚が経営する書店が舞台です。書店と聞くだけで、エロネタが揃っていそうですね。

案の定、H分補給の時間になった時、サキナは真っ先にアダルトコーナーに目を遣りました。

但し、未成年であるため、近寄りがたいものがあります。それでも、店員の立場を使えばチラ見くらいはできそうです。

彼女の妄想力なら、タイトルだけで興奮できるでしょうね。

何でもアリの防衛本能

そんな時、客から子供の本を探すように言われました。「ヘンゼルとグレーテル」は有名ですが、H分不足だったので思いつかなかったようですね。

「グレーテル」と「グレートエロス」がどう結びついたのかは分かりませんが、理屈などどうでもいいのでしょう。

心臓が止まれば死んでしまうので、防衛本能にとっては何でもアリになると言えます。

隠れた裏話

それにしても、「ケーキの家」が「性器の家」になるとは、原作者が知ったら腰を抜かすでしょうね。

棒を使って魔女を騙すという展開は、即刻削除されるでしょう。

尤もグリム童話には隠れた裏話が色々あるようなので、もしかしたら性教育的な意味もあったかもしれませんね。

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