漫画「ゾンビッチはビッチに含まれますか」16話のネタバレ考察と感想|サキナは校内案内中にH分が足りなくなり…

ゾンビッチはビッチに含まれますか

「ゾンビッチはビッチに含まれますか」本誌 第16話のネタバレ解説。サキナのクラスに転校生の八城シンが入る。彼女は教師からシンの案内を任され、校内を巡り始める。但し、H分補給が間に合わず…

この記事では、重要なネタバレが含まれる可能性があります。あなたがアニメ最新話をまだ観てない場合はご注意ください。

本誌 第16話「ゾンビッチ、謎の転校生。」のネタバレ

「ゾンビッチはビッチに含まれますか」の概要

二階堂紗季菜は帝東亜高校の1年生で、幼馴染で同じ高校に通学する初野小春に片思いをしている。紗季菜は小春とエ◯チをしたかったが、そんなことは言えずにいた。ある日、紗季菜はトラックにはねられ轢死したが、停止していた心臓が再鼓動し、ゾンビとして生き返った。

前回 第15話のおさらい

・心臓停止の危機
・ショコラカフェラテ
・キャラメルラテ
・下劣な勘違い

前回のネタバレはこちら

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「ゾンビッチはビッチに含まれますか」本誌 第16話のネタバレ

転校生来る

サキナのクラスに転校生がやって来た。

「初めまして八城シンです、今日からよろしくお願いします」背の高いイケメンに教室内はザワつく。

「な…なかなかの二枚目ではないか…俺ほどではないが…」連次郎の顔が引きつる。

片やサキナはシンを見て、何か既視感を覚えた。そして夕方のHRも終わり、「放課後予定の無い者、八城に校内案内してやってくれ」と教師が頼んだ。

すると連次郎が透かさず名乗りを上げる。それに対しシンは、サキナに案内を依頼してきた。

(な、なんで私?)と思いつつも、彼女は了承する。

「じゃあ近いところから案内するわね」

「はい、お願いします」

サキナの不安

二人は巡り始めるが、サキナは急いで飛び出したせいで、H分を補給する時間が無かった。エロいことを考え興奮しなければ、彼女の心臓は止まってしまう。

(校内を巡りながら妄想した方が良さそうね…八城君に気付かれないように…)

その時「綺麗な髪ですね」シンがいきなり顔を近づけた。

サキナの父親はスウェーデン人なので、彼女が銀髪なのは遺伝である。

「あなたと私って、以前会っていたりしたかしら?」

「ああ…それは…君のことが気になったから…」シンはメガネを外す。

(ちくびのことが気になった⁉)サキナの心拍数が上がる。心臓が弱り目になった時、彼女は何気ない言葉をエロく聞き間違うようになる。

エロい人体模型

「き、気になったって…透視でもできるっていうの⁉」

「透視?君のことが気になる、って言ったんですけど」

サキナは、自分がとんでもない聞き間違いをしたと分かり赤面する。

一方で、「気になる」に対してどう返答すれば良いのか頭が混乱した。

(よく分からないうちは関わらない方が良いかも…)彼女は淡々と案内を続ける。そうした中、理科室でエロ妄想に使えそうな人体模型を見つけた。

但し問題は、模型の下半身が苦手で、エロに結びつかないことだった。

仕方なく部屋を出ようとすると、サキナは人体模型の半分がカーテンに隠れているのに気づく。

それによりチラリズムのような演出が産まれ、簡略化されていたシンボルは硬く艶やかなモノになっていた。お陰で彼女は、それなりに興奮することが出来た。

触手でモミモミ

次にサキナが案内したのは職員室である。H分の補給がまだ足りないため、彼女は「しょくいんしつ」でエロ妄想しようとした。

「触淫室」は字面的にエロいが、何か一押しが欲しかった。そこに「何してる」数学の巻島先生が現れる。

数学が苦手だったシンは、授業に付いて行けるか尋ねる。

巻島は、彼の授業はスパルタ式で「特殊で飲み込み次第」だと応えた。

シンはよく聞き取れなかったと言って、サキナに巻島の言葉を繰り返すように頼んだ。

その時彼女の脳裏に、「触手でモミモミしたい」巻島の姿が浮かぶ。サキナの心臓はだいぶ調子が戻ってきたが、念のために妄想を続けたかった。

二人が訪れたのは体育館で、汗を流す男子の肉体が期待できる。中に入ると、バスケ部の男子が声をかけてきた。

サキナが事情を説明すると、彼はサキナのマネージャー就任をかけて、シンとワン・オン・ワンで勝負すると言い出す。

それは彼の冗談だったが、シンは勝負を受けるのであった。

17話へと続く

17話のネタバレはこちら

準備中

16話の感想・考察

かなりの技

サキナのクラスに、背の高いイケメンが転校してきました。連次郎の引きつった表情は滑稽でしたね。

サキナはシンの案内役を務めますが、急なことでH分補給が間に合いませんでした。

その為、彼女は校内を巡りながらエロ妄想のネタを探します。案内しながらエロ妄想で興奮するのは、かなりの技が求められると言えます。

絶好の妄想ネタ

心臓が弱り始めたサキナは、さっそくエロ妄想モードに入っています。

「君のことが気になった」が「チクビのことが気になった」に変換されました。この時点で、既に心臓は大分弱っていたのかもしれませんね。

シンの前でボロを出さないためには、暫く沈黙した方が良さそうです。そこで淡々と案内する中、妄想ネタになりそうな人体模型を見つけました。

チラリズムこそエロの基本ですね。

触手顔?

そして職員室では、巻島先生が「触手でモミモミしたい」怪物に変換されます。

サキナは普段から、巻島先生を「触手顔」と認識していたのでしょうね。そんな個性的なキャラクターのお陰で、サキナの心臓はとりあえず救われます。

世の中、何が役立つか分かりませんね。

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