漫画「戦×恋 ヴァルラヴ」71話のネタバレ考察・感想|拓真たちが「煉瓦宮殿」で戦恋を開始し…

「戦×恋 ヴァルラヴ」本誌 第71話のネタバレ解説。冥界攻略向かった九姉妹達は”泥”の攻撃で行く手を阻まれる。拓真と一千花は六海のAP補給のため「煉瓦宮殿」で戦恋を始める…

この記事では、重要なネタバレが含まれる可能性があります。あなたがアニメ最新話をまだ観てない場合はご注意ください。

本誌 第71話「決戦前の乙女」のネタバレ

「 戦×恋 ヴァルラヴ」の概要

顔が怖すぎて周囲から怯えられ、自らも人を遠ざけるようになってしまった高校生・亜久津拓真。
ある時、一人の少女を助けたのをきっかけに、9人の少女とルームシェアをしながら世界を救う戦いへと身を投じることになり――!?イチャイチャしないと生き残れない!?

【最新話あり】全話ネタバレまとめ

前回 第70話のおさらい

・山田の贖罪
・冷やかされる一千花
・四乃の正体
・スクルドとニイナの”戦恋”

前回のネタバレはこちら

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「戦×恋 ヴァルラヴ」本誌 第71話のネタバレ

まとわりつく触手

拓真と九姉妹が、遂に冥界攻略に向けて旅立った。

彼らが狭間を抜けると、前の前に冥界が現れる。

一方、地上ではスクルドがニイナを気遣っていた。

スクルドはニイナの疲労ぶりを見て、「クゥたん頼む」と自分の剣に命令する。

すると剣から触手が伸び、ニイナの身体にまとわりついた。

「え!?」

じっとしておれっ、クゥたんの触手には回復効果があるんじゃからな」

「悪魔産み」の能力者が到達する究極奥義が「魔剣」で、スクルドの「クヴァシル」もその一つだった。

ニイナは、あまりの気持ち良さに頭がボーっとしてくる。

彼女はそれを誤魔化すために、スクルドに世界間移動の説明を求めた。

世界樹の法則

世界樹にはエーテルなる生命エネルギーが流れており、各界のエーテルは同じ界でしか存在が許されない。

その為、無暗にエーテルが移動しないよう、世界間の扉や防衛機構ヘイムダルなどが蓋をしている。

エーテルが偏在しないための仕組みは、「世界樹の法則」と呼ばれていた。

そして、この法則を作り上げた中心部が冥界だと云う。

「おそらくは、その妨害は生半可なものではあるまい」

その頃、九姉妹たちは冥界の‟泥‟に行く手を阻まれていた。

夥しい数の‟泥‟が、九姉妹を分解しようと襲い掛かる。

「まだAPは持つ?」七樹が六海に尋ねる。

「うん大丈夫、それにそろそろ‟中‟から供給も来るだろうから」

宝樹「煉瓦宮殿」

場面は、冥界攻略前日に遡る。

シヴが三沙に宝樹「煉瓦宮殿」を手渡した。

それは、グリンカムビから託されたもので、AP回復手段用に彼が開発したと云う。

その宿泊型宝樹は、対象の魂と簡易接続する機能が付いており、中で行わエる特定の行動が対象のAPへと変換できた。

宝樹内でエッチなことをすればするほど、外に出ている戦乙女のAPが回復する。

「どんどんハードでナイスな戦恋をするのでデース!」とグリンカムビが言っていたとシヴは顔を赤らめた。

三沙は、全部が終わった暁には、彼を殴ることにする。

場面は現在に戻り、三沙が最初の戦恋者を募っている。

九姉妹が次々に名乗りを上げる中、一千花が先陣を切ることになった。

拓真と一千花が二人きりになり、彼は一千花の髪飾りに気付く。

それは彼が贈ったもので、「すごく嬉しいです」と笑顔を見せた。

戦士と女

一千花は胸をはだけると、拓真に近寄り自分の乳房を掴ませる。

「戦恋‟5分間胸を揉む‟…だ」

彼女は胸を揉まれながら、拓真が二葉を信じ続けたことを感謝した。

拓真は、一千花の苦し気な表情を見て、手を離そうとする。

「…ヤダ…止めないで…」彼女は、拓真に触られるのが嬉しかった。

拓真は、尊敬する一千花に「好き」と言われ光栄に感じた。

彼女は今も昔もこれからも戦士であるが、拓真と二人きりの時は女にして欲しいと云う。

そして、二人は熱い口づけを交わした。

その頃、地上では山田を起こす時間になっていた。

クヴァシルは、男には絡みたくなかったが、仕方なく彼を治してあげる。

ニイナが装置の様子を見ていると、背後から何者かに襲われる。

「…ニイナ!」スクルドが振り返ると、「動くと殺すわ」二葉がニイナの喉にナイフを当てていのであった。

72話へと続く

72話のネタバレはこちら

準備中

71話の感想・考察

心配のタネは拓真の体力?

冥界を前にして、九姉妹たちは妨害を受けます。夥しい数の‟泥‟攻撃は、かなり手強そうです。それは、キラー細胞の如く、異物を分解しようとするからです。それにしても、グリンカムビが開発した宝樹「煉瓦宮殿」は頼もしいですね。戦恋すればするほど、対象者にAPが送られるというものです。但し心配なのは、拓真の体力が持つかということですね。

拓真、‟男‟として見られる

一千花は、戦恋の一番手に名乗りを上げました。長女として、彼女は大きな責任を感じていたのでしょう。また、二葉を疑ったという負い目があり、それを払拭する意味もあったと言えます。尤も、一千花自身も拓真に好意を抱くようになっていたのは事実です。これまでの拓真の活躍を見て、本心から彼を‟男‟として見れるようになったのでしょうね。

拓真と一千花の想い

今回の冥界攻略では、スクルドとニイナの働きも重要な役割を果たしています。まさか、主神派と邪神派がこうしたカタチで協力するとは、予想つきませんでしたね。尤も、二葉が裏切り者になること自体、青天の霹靂だったわけです。そして、今回も二葉が冥界攻略の妨害に来ました。拓真と一千花の想いは、又もや裏切られるのでしょうか。

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