漫画「戦×恋 ヴァルラヴ」40話のネタバレ考察・感想|戦恋「恋人と耳かき」での拓真の超絶技巧

戦×恋 ヴァルラヴ

「戦×恋 ヴァルラヴ」本誌 第40話のネタバレ解説。新たなる悪魔との戦いを前に、七樹は戦恋「恋人と耳かき」を受ける。拓真の超絶テクニックに、彼女は悶絶寸前になり

この記事では、重要なネタバレが含まれる可能性があります。あなたがアニメ最新話をまだ観てない場合はご注意ください。

本誌 第40話「かかれる乙女」のネタバレ

「 戦×恋 ヴァルラヴ」の概要

顔が怖すぎて周囲から怯えられ、自らも人を遠ざけるようになってしまった高校生・亜久津拓真。
ある時、一人の少女を助けたのをきっかけに、9人の少女とルームシェアをしながら世界を救う戦いへと身を投じることになり――!?イチャイチャしないと生き残れない!?

前回 第39話のおさらい

・泡沫の恋心
・五夜の攻め
・拓真の反応
・五夜の本心

前回のネタバレはこちら

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「戦×恋 ヴァルラヴ」本誌 第40話のネタバレ

新たな預言

亜久津家に再び朝がやってきた。「制服着てどこか出掛けるんですか?」拓真が五夜に声をかける。

彼女は、生徒会の事務仕事がまだ残っていた。

「頑張ってきて下さい、五夜さん」

「・・・はいですわ!」彼女は名前で呼ばれて嬉しかった。

二葉が炊飯器の蓋を開けると、中に父親からの預言(オラクル)が入っていた。

それによると、今度襲ってくる悪魔は「月の犬(マーナガルム)」だった。特性は飛行と分裂、増殖となっている。

一方、三沙はバイトで五夜は学校行事、六海は仕事で留守である。

月の犬と相性の良い3姉妹がいないので、二葉は七樹と八雲に対応を求めた。

すると九瑠璃が、自分も加えるように言った。

一千花は彼女を宥めながら、妹ゴッコに誘う。

戦恋「恋人と耳かき」

悪魔召喚まで時間があるので、戦恋「恋人と耳かき」が開始された。

七樹は拓真のひざに頭を乗せ、彼の温かみを感じる。彼女は耳かきされながら、(なんだかこそばゆいな・・・)と思った。

拓真はその昔、よく母親に耳かきしてあげた。

「上手だって褒められたっけ」と昔を懐かしむ。

七樹も次第に気持ちよくなり、顔が紅潮しはじめる。

「どうですか七樹さん、痛かったりしませんか?」

「べ、別に痛くはないケド・・・」

「それじゃあ奥まで入れていきますね」

その超絶テクニックに、七樹は思わず吐息を漏らした。それを見た八雲は聖剣(レベル1)を召喚し、七樹の感覚を強化した。

(何これ、全身がビンカンに・・・!)七樹は、八雲の仕業と知り抗議する。

しかし、八雲は拓真を煽り、ますます七樹を感じさせた。

「ねえねえ七樹、今どんな気持ち?お兄ちゃんに穴イジられて悶えちゃうなんて♪」

「こ、このぉおおおおおお!」七樹は我慢するも、思わず声が出てしまう。

くるりの望み

そこに、九瑠璃が突然現れた。

彼女は3人の下に近寄ると、「くるりも、たくまにいーちゃんとスケベしたい!」と叫ぶ。

九瑠璃は戦闘になるといつもお留守番で、いい加減飽き飽きしていた。

彼女も悪魔と闘いたがっており、その為にレベルアップしたいのだった。

「九瑠璃が出陣か・・・いいかもしれないな」七樹が答える。

それは、九瑠璃の「砲」は今回の悪魔に有効だからだ。

「砲」の能力は大規模爆発で、その殲滅力は神界随一を誇っている。

それ故、広範囲の敵を薙ぎ払うのに最適だった。但し、ひとつ問題があった。

それは、現在の年齢では九瑠璃は変身できないことだ。

宝樹「刻わたりの兜」

その時床下から、ネズミ退治を終えた二葉が現れた。

彼女は九瑠璃に、いつも四乃が被っている兜を与える。

それは、本来オーディンが二葉のために造った宝樹「刻わたりの兜」だった。

その兜は、装着者の年齢を増減させることができた。

また、年齢に合わせて体格・体調も変化すると言う。即ち、この兜によって九瑠璃を「乙女」の年頃まで成長させることが可能だった。

「わかったかぶる!」九瑠璃は速攻で兜を装着した。彼女が兜を脱ぐと、そこにはすっかり乙女に成長した姿があった。

「なんという美少女・・・さすが我が妹だな!」年齢は、七樹たちと同じくらいである。

一千花は、呉々も拓真に注意するように念を押すのであった。

41話へと続く

41話のネタバレはこちら

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40話の感想・考察

クリスマスの成果

五夜は、拓真に名前で呼ばれて嬉しかったでしょうね。それだけでも、クリスマスに頑張った甲斐がありました。

一方、九姉妹に父親から新たな預言が届きました。

今度の悪魔は少々厄介な相手ですが、戦乙女にとっては問題なさそうです。

侮れない耳かき

戦恋「恋人と耳かき」は、実に意味深な課題でしたね。しかも、拓真は母親との実戦で経験を積んでおり、かなりのテクニシャンだったようです。

事実、七樹は入り口を攻められただけで、信じられないくらい気持ちよくなりました。

さらに、穴の奥まで入れられると、悶絶寸前になります。その上、八雲に感覚強化されてしまい、危うくイッてしまいそうでしたね。

助け舟

九瑠璃は、いつも留守番ばかりさせられて不満でした。彼女にも戦乙女の血が流れており、うずうずしていたのでしょうね。

また、九瑠璃の戦闘能力自体は、かなりのものでした。しかし、年齢的に戦乙女に変身できないので、その能力も活かせないわけです。

そこに助け舟を出したのが二葉でした。やはり、最終的に頼りになるのは彼女かもしれませんね。

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