漫画「戦×恋 ヴァルラヴ」37話のネタバレ考察・感想|拓真は「神界SM88手」により覚醒し…

戦×恋 ヴァルラヴ

「戦×恋 ヴァルラヴ」本誌 第37話のネタバレ解説。三沙の戦恋「くすぐりSM」が行われる。拓真は苦労するが、「神界SM88手」によってSMの神髄を悟る。

この記事では、重要なネタバレが含まれる可能性があります。あなたがアニメ最新話をまだ観てない場合はご注意ください。

本誌 第37話「いじられる乙女」のネタバレ

「 戦×恋 ヴァルラヴ」の概要

顔が怖すぎて周囲から怯えられ、自らも人を遠ざけるようになってしまった高校生・亜久津拓真。
ある時、一人の少女を助けたのをきっかけに、9人の少女とルームシェアをしながら世界を救う戦いへと身を投じることになり――!?イチャイチャしないと生き残れない!?

【最新話あり】全話ネタバレまとめ

前回 第36話のおさらい

・「全裸で添い寝」続行中
・胸を揉まれる七樹
・拓真の告白
・グリンカムビの訪問

前回のネタバレはこちら

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「戦×恋 ヴァルラヴ」本誌 第37話のネタバレ

三沙の指名

拓真たちの通う高校は、2学期の終業式が終わり冬休みに入る。冬休みはクリスマスや年越し、初詣などイベントが盛りだくさんである。

九姉妹にとって、ここは一気にレベルを上げるチャンスだった。先の戦闘では、戦女神の本気に彼女らは手も足も出なかった。

(ここで頑張らないと!)七樹は神妙な面持ちになった。

拓真たち4人が帰宅すると、グリンカムビが愛想よく出迎える。4人は嫌な予感がした。

グリンカムビは、戦女神が態勢を整える前に、九姉妹全体のレベルを底上げするという。

「本日は今まで変身したことない方を中心に戦恋しようかと思いまして」彼は先ず三沙を指名した。

戦恋「くすぐりSM」

「大丈夫ですか三沙姉さま、病み上がりに…」五代は心配するが、三沙は大丈夫だと応える。

「すばらしいヤル気です三沙様!」グリンカムビは戦恋「SMプレイ」を告げた。

その瞬間、グリンカムビの顔に三沙のクリティカルヒットが炸裂した。一千花にも脅される中、彼は戦恋の意味を説明する。

三沙は「くすぐったいもの」が苦手であり、そうした特性の敵への対処が必要だった。そのためにグリンカムビが用意したのが「くすぐりSM」だった。

「くすぐりSM、是非やってみたいです!」拓真が身を乗り出す。

そして戦恋「くすぐりSM」がスタートした。三沙は頭の後ろで両手を縛られ、M字開脚させられている。

「いいですか恋人様!この筆で三沙様の全身を思う存分くすぐる…もといにゅるにゅるしてあげるのです!」拓真は先ず、三沙の脇からくすぐり始めた。

そこから胸に移り、谷間ににゅるにゅるを垂らす。

「どうですか三沙さん、気持ちいいですか?」拓真は囁いた。

「気持ちよくなんか、ねぇ…」

「神界SM88手」

そこでグリンカムビは、絶版となった名著「神界SM88手」を取り出した。

彼は、SMとは互いの心と身体を理解し、深め合う高尚な遊戯だと言う。

「言葉で責め合うことで互いの距離も縮まる!」グリンカムビは三沙に、心を通じ合わせてトラウマを克服すように言った。

拓真は言われたように、筆と言葉で三沙を攻める。

(こいつ、ノリノリじゃねーか!)彼女は苛立ちながらも耐えていた。

(だいたい、そんな簡単にトラウマが治ったりしねえっての!)それは、修行時代にさんざん頑張ったにも関わらず、克服できなかったからだ。

そんな彼女を姉たちは、トラウマを払拭してくれる者が現れると励ました。拓真のくすぐりは激しくなり、三沙はたまらず四つん這いになった。

「神界の皆さんが見たら、びっくりするでしょうね、あの気高い三沙さんが人前でこんなカッコしてるなんて…」

「タ、タクマてめぇ、いい加減に…」

三沙の覚醒

拓真は薄ら笑いを浮かべつつ、内股を攻め始めた。

「ん…♡」

「す、すごくかわいい声出すんですね…にゅるにゅる苦手だって言ってたのに、ホントは好きなんじゃないですか…?」拓真の声が上ずる。

三沙は、拓真がキャラじゃないのに、無理をしていると感じた。彼女は、拓真が彼女を救おうと必死なのが分かった。

「さぁ三沙さん、自分が一番いじられたいトコロを広げて下さい…」三沙は彼に言われるがままに仰向けになる。

にゅるにゅるは気持ち悪かったが、拓真の言葉は気持ち良かった。

彼女はパンティの紐を外し、彼に身を任せた。こうして、戦恋「くすぐりSM」は達成された。

38話へと続く

38話のネタバレはこちら

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37話の感想・考察

挽回のチャンス

冬休みに入ると、九姉妹は拓真と過ごす時間を長く取れます。楽しいイベントもあり、一気にレベルアップを図れるわけです。

七樹は先の戦闘で、自分たちの戦闘力の低さを実感していました。

将に、冬休みは挽回のチャンスと言えます。片や、拓真は、それだけ責任の重さを感じているようです。

巧みな仕掛け

グリンカムビは、病み上がりの三沙に戦恋を与えました。心身が多少弱っていた方が、「くすぐりSM」にとって最適なタイミングだと言えます。

特に三沙は気高い性格なので、万全な状態では拒否されていたでしょうね。また、三沙は「にゅるにゅる」にトラウマを抱えており、それが弱点になり得ます。

実に巧みに、グリンカムビは戦恋を仕かけますね。

SMの神髄

拓真はSというより、どちらかというとM気質と言えます。それでも、三沙を救うために必死にSを演じようとします。

但し、最初の内は、はやり上手くいきません。そこでグリンカムビが用意したのが、「神界SM88手」でした。元々頭の良い拓真は、それを短時間で覚えます。

そして、SMの神髄が「言葉責め」と知り、忠実に実行したわけです。

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