漫画「ヴァルラヴ」36話のネタバレ考察|拓真は七樹との戦恋に必死になるのだが…

戦×恋 ヴァルラヴ

「ヴァルラヴ」本誌 第36話のネタバレ解説。拓真は四乃との戦恋の後、七樹の戦恋の相手を勤める。彼は「恋人」として必死に七樹を気持ちよくさせようとする。

この記事では、重要なネタバレが含まれる可能性があります。あなたがアニメ最新話をまだ観てない場合はご注意ください。

本誌 第36話「気持ちいい乙女」のネタバレ

「ヴァルラヴ」の概要

顔が怖すぎて周囲から怯えられ、自らも人を遠ざけるようになってしまった高校生・亜久津拓真。
ある時、一人の少女を助けたのをきっかけに、9人の少女とルームシェアをしながら世界を救う戦いへと身を投じることになり――!?イチャイチャしないと生き残れない!?

【最新話あり】全話ネタバレまとめ

前回 第35話のおさらい

・呑気な主神
・ロキとの会談
・ロキが好きなもの
・ロキの宣言

前回のネタバレはこちら

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「ヴァルラヴ」本誌 第36話のネタバレ

「全裸で添い寝」続行中

亜久津家に朝がやってきた。拓真が眠い目をこすりながら起きると、手が隣に寝ている四乃の胸に触れる。

「うわわわわ!」彼は気が動転した。

「おはようございます、あるじ様」拓真は戦恋「全裸で添い寝」が続いているのを忘れてた。

「昨晩はよく眠れましたか?」

「は、はい」四乃は、拓真の憂いが少しでも和らげば本望だと言う。

そこに、七樹が朝御飯を知らせに来る。襖を開けると、四乃が拓真にキスしていた。

「何をしてるいるのだ朝っぱらから!」七樹が入ってくる。

すると、四乃は七樹にグリンカムビからの手紙を渡す。

そこには、戦恋「人前で胸を5分間触る」が指示されていた。

胸を揉まれる七樹

(四乃姉さんの前で!?)「ヤダ」その瞬間、拓真に電気ショックが走る。

そこで七樹は膝をつき、「大丈夫ですご主人様、ボクのおっぱい好きなだけもみもみして」と告げる。

それもグリンカムビの指示だった。拓真は七樹の背後に回り、胸を揉み始めた。

胸を揉みながら、彼は「恋人」として相手を気持ちよくさせようと努める。

四乃は彼の情熱的な仕草に感心し、七樹に「気持ちいいですか?」と尋ねた。

「気持ちよくなんか、ない」

拓真の告白

拓真はショックを受け、一層手に力が入る。

七樹は一先ず中断させようと、「一体どうしたのだ?」と彼に話しかけた。

拓真は、七樹が好きだから力が入ったと答える。

彼女は「好き」と言われ、胸がキュンキュンし始めた。

拓真は七樹の前に回り、彼女の胸をはだけた。そして、今度は乳首を両手でいじり始める。

こうして戦恋「人前で胸を5分間触る」は達成された。

その頃、食堂では三沙たちがテレビのニュースを見ていた。

悪魔事件の余波はとどまるところを知らず、明日にも政府による会見が開かれようとしていた。

「ここまで大事になると、戦恋にも影響が出るのでは」と五代が心配する。

三沙は「まあ今のうちだけだろ、すぐに収まるさ」と楽観視する。

それは、グリンカムビが何とかすると分かっているからだ。

グリンカムビの訪問

その頃、グリンカムビは内閣総理大臣の部屋にいた。彼の回りをSPが銃を構えて取り囲んでいる。

「フハそう緊張なされるな、私はただ話し合いに来ただけなのですから」

「話し合い?こんなところまで乗り込んできておいて、よく言う」首相は落ち着いていた。

グリンカムビは神界の使者と自己紹介してから、「悪魔」に関する報道規制を敷くよう要請する。

神界の存在については、首相は代々伝え聞いていた。しかし、目の前の男が本当に神界の者なのか証拠がない。

首相はSPに、グリンカムビを捕らえるよう命令した。その瞬間、SPの持つ銃が真っ二つになった。

同時にグリンカムビの姿が消え、SPたちは慌てる。すると、首相の後ろに首相ソックリのグリンカムビが現れた。

「選挙を控えた今、それがどういうことを意味するかお分かりでしょう?」そう言い残し、グリンカムビは部屋を後にした。

ヤドリギの枝は奪われたが、そのお陰で拓真は覚醒し「兆し」が見えていた。

計画は滞りなく進行しており、グリンカムビは一刻も早く彼らを育て上げようと思うのであった。

37話へと続く

37話のネタバレはこちら

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36話の感想・考察

図太い神経

朝目覚めると、拓真の隣に四乃が寝ています。彼は戦恋が続いているのを忘れており、相当驚いていましたね。

そもそも、彼は図太い神経の持ち主で、四乃の隣でも良く眠れたようです。それくらい神経が太くなければ、九姉妹を相手にできないのでしょう。

そんなガツガツしないところが、四乃たちにとっても魅力的なのかもしれません。

辱しめの理由

七樹への戦恋指示は、「人前で5分間胸を触る」です。しかも、それを実行するのは拓真でした。

それにしても、グリンカムビは平気で無茶ぶりしますね。人前で辱しめを受けるのが、どうして戦闘力のレベルアップになるのか不可解です。

それでも、主神オーディンが使わした使者なので、何か理由があるのでしょう。

確かに、七樹が拓真に胸を揉まれることで、彼との親密度が増したのは事実です。

毎度の手口

一方、世間は悪魔事件で騒然となっています。一般人に目撃された以上、ただでは済まないでしょう。

五代が、戦恋への影響を心配するのも当然です。一方、三沙の方は慣れっこのようですね。

グリンカムビが、こうした事態の尻拭いをするのを分かっていたからです。彼は、首相を使って報道規制を敷かせます。それも、毎度の手口なのでしょうね。

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