漫画「ヴァルラヴ」33話のネタバレ考察|七樹らがグリンカムビから課題を与えられる

戦×恋 ヴァルラヴ

「ヴァルラヴ」本誌 第33話のネタバレ解説。テストで学年1位を取った拓真は、七樹らの祝福を受ける。その最中、彼らはグリンカムビから思わぬ課題を突き付けられる。

この記事では、重要なネタバレが含まれる可能性があります。あなたがアニメ最新話をまだ観てない場合はご注意ください。

本誌 第33話「見せつける乙女」のネタバレ

「ヴァルラヴ」の概要

顔が怖すぎて周囲から怯えられ、自らも人を遠ざけるようになってしまった高校生・亜久津拓真。
ある時、一人の少女を助けたのをきっかけに、9人の少女とルームシェアをしながら世界を救う戦いへと身を投じることになり――!?イチャイチャしないと生き残れない!?

前回 第32話のおさらい

・亜久津家の日常
・銭湯の楽しみ
・謎の男現れる!
・アワアワ状態

前回のネタバレはこちら

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「ヴァルラヴ」本誌 第33話のネタバレ

四乃の出番

一千花が、時鳴鶏(グリンカムビ)を伴って四乃の部屋に入ってくる。

「身体の具合はどうだ?愛しい妹よ」四乃は、宝樹(ドヴェルグ)の兜のお陰で、なんとか持ち直せていた。

一千花は、四乃にしっかり養生して欲しかったが、そうも言ってられなくなった。

「戦況は常に移り行く、貴女様の力が必要な時がイッツ来ました」グリンカムビが口を挟む。

事実、最強の戦乙女(ヴァルキリー)たる「鎧(ヴァルトラウテ)」の力が必要だった。

拓真の出番

場面は、拓真らが通う高校に移る。テスト結果が張り出されており、拓真も見に来た。

最近は恐怖症の症状も殆んど出なくなり、今回のテスト結果には自信があった。

今回の結果次第で、拓真はみんなに「あのこと」を伝えるつもりだ。

「ところで拓真、そのブレスレットどうしたのだ?」七樹が尋ねる。

それはグリンカムビから渡されたもので、常に身につけておくように言われていた。

「怪しいな、九瑠璃に鑑定してもらった方がいいんじゃないか?」その時、「拓真くん!七樹ちゃん!」と六海が二人を呼ぶ。

テスト結果の目には人だかりができており、ざわめきが起こっていた。

拓真が目にしたのは、母親との約束が果たされた瞬間だった。それは、「1位、亜久津拓真」の文字である。

「タクマが学年1位?」「まじかよ」「いったいどんな脅迫して」生徒たちは呆気にとられている。

すると七樹が拓真に抱きつき「やったー」と祝福する。「お見事ですわ拓真さん!」五夜も生徒会長として、最大限の賛辞を贈った。

彼女たちは、拓真が如何に頑張っていたか知っている。彼は戦いの後でも、毎晩欠かさず机に向かっていた。

「しっかり守れたね、お母さんとの約束」六海が続ける。

すると拓真は神妙な面持ちで「実は皆さんにお伝えしたいことが」と言いかける。

グリンカムビの出番

そこに「いやー実にハッピーですね恋人(エインヘリヤル)様」とグリンカムビが口を出す。

「というわけで、さっそくレッツ始めましょうか」グリンカムビは七樹たち3人に、戦恋(ヴァルラブ)「恋人に5分間下着を見せつける」を指示した。

「誰がやるか!行くぞみんな!」七樹らは立ち去ろうとする。すると「おっと手がすべったフハ」と、グリンカムビは杖のボタンを押した。

その瞬間、拓真のブレスレットが反応して、彼に電気ショックを与える。監督の命に逆らうと、電流が流れる仕組みになっていた。

「パ、パンツを見せればいいのか?」

「パンツでもブラジャーでも自信のある方を」グリンカムビは七樹に、戦恋開始のセリフを教える。

「はぁ!?なんでボクがそんなセリフ」

3人姉妹の出番

 
すると、またまた拓真は電気ショックを食らう。「お、お願いします、ご主人様」

「はしたない私達にどうかいやらしいばつをお与え下さい」3人は揃って、スカートをめくった。

(な、なんでこんな状況に)拓真は頭が混乱している。

それでも、彼女たちの下半身を直視した。

(みんなが一番恥ずかしいんだ!自分が慌ててどうする!)

そうした彼の様子にグリンカムビは(とんだヘタレだと聞いていましたが、なかなかどうして)と見直すのであった。

34話へと続く

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33話の感想・考察

最強の鎧の力

四乃は「兜」のお陰で、だいぶ良くなっていましたね。さすが、父親が与えてくれた宝樹(ドヴェルグ)です。

姉の一千花としては、愛しい妹に十分な養生期間を与えたかったでしょう。しかし事態は緊迫しており、いつ戦女神が襲撃してくるか分かりません。

それに備えるには、四乃の力がどうしても必要です。それはグリンカムビも言うように、最強の「鎧(ヴァルトラウテ)」の力です。

努力は必ず実る

拓真は、学校のテストで学年1位に輝きました。これまでずっと最下位だったので、周囲が驚くのも当然です。

そもそも彼の成績が悪かったのは、極端な恐怖症のためです。それを克服したからには、彼の本領が発揮されます。

元々努力家の彼は、戦いの後でも勉強を欠かしませんでした。努力は必ず実るのでしょうね。

ある意味「鬼」

拓真の祝福ムードの中、思わぬ試練が待っていました。グリンカムビはかなり嬉しそうでしたね。

表向きは戦恋(ヴァルラブ)の監督ですが、彼がドSなのは間違いありません。七樹らを人前で下着姿にするとは、尋常ではないでしょう。

しかも、恥ずかしいセリフ付きです。加えて、拓真を人質にとっており、ある意味「鬼」ですね。

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